11月21日に豊田球場で行われた準決勝第2試合、星城−誉の観戦記です。
星城は初めて見るので、この世代がどんなチームか楽しみに観戦しました。

星城
1011223|10 H14 E1
2100000|3 H7 E5

(7回コールド)

星城
田中、島袋−小川

渥美、久保田、高里−原田、出崎

投手成績
星城
田中(1) 2回 43球 被安打4 四死球2 三振0 失点3
島袋(10) 5回 76球 被安打3 死球1 三振4 失点0


渥美(1) 3回0/3 48球 被安打6 四球0 三振1 失点3(自責点2)
久保田(11) 2回 38球 被安打3 四球1 三振4 失点2
高里(10) 2回 33球 被安打5 四球0 三振3 失点5(自責点3)

星城
6中川 8渡(18)→H石川→8 5後藤将 3小島 1田中→1島袋 7溝崎 9岡田 2小川 4森


8イヒネ 4前平 7金井 3西尾 9茂山(17) 6山北→6松下(14) 2原田→2出崎(19) 1渥美→1久保田(11)→1高里(10) 5市川(15)

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番後藤将がタイムリー。星城が先制。1−0
1回裏、無死2,3塁から3番金井が犠牲フライ。更に1死1,3塁から5番茂山のゲッツー崩れで1点。誉が逆転。2−1
2回裏、2死1塁から2番前平がタイムリー3ベース。3−1
3回表、2死3塁から3番後藤将の1塁強襲のタイムリー。3−2
3回裏、ピッチャー交代、島袋。
4回表、無死2,3塁から7番岡田のタイムリー。3−3。ここでピッチャー交代、久保田。代わった久保田がここから連続三振。四球で2死満塁から2番渡をレフトフライに打ち取って同点でしのぎます。
5回表、1死3塁から5番島袋がタイムリー2ベース。2死2塁から7番岡田がタイムリー。星城が逆転。5−3
6回表、ピッチャー交代、高里。2死1,3塁から4番小島がタイムリー。更に2死1,2塁から牽制エラーでランナーが生還。7−3
7回表、1死満塁から1番中川が3点タイムリー2ベース。10−3とコールド圏内に。
星城がコールドで大勝しました。

星城が大勝。序盤は五分五分でそんなに力の差は無かったのですが、徐々に打線の力強さで圧倒。チャンスで長打も出て突き放しました。
星城は先発の田中投手が137kmをマークするなどボールに力はあったのですが、誉打線に捉えられ2回で3失点。早々に投入した島袋投手が誉打線の勢いを止めると、自らのバットで4回、5回と得点に絡み投打に渡る活躍でヒーローになりました。
1番の中川選手が3つエラーでの出塁でしたが、全打席出塁。スピードで魅せて活躍。楽しみな選手ですね。
投打に力があり、守備も安定。決勝で東邦とどういう試合を見せるか楽しみです。
誉も力の差はそんなに無かったのですが・・・。
1回戦で好投した高里投手が踏ん張り切れませんでした。2番手の久保田投手がタイミングを外すフォームで星城打線を一度は止めたのですが。
3回以降に島袋投手を捉えきれず。5回、6回のチャンスで何とかしたかった。

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