461のおべんとう「461個のおべんとう」を観てきました。

(あらすじ)
離婚した鈴本一樹(井ノ原快彦)は、15歳の息子・虹輝(道枝駿佑)を巻き込んだことに罪悪感を抱いていた。やがて、一度は失敗した高校受験に合格した虹輝は、昼食を買うのではなくおべんとうを父に作ってほしいという。二人は「3年間、毎日おべんとうを作る」「3年間、休まず学校へ行く」という約束をする。こうして一樹のおべんとう作りが始まった。

この映画は461個のおべんとうのえいがです、とナレーションが息子・虹輝の声で入りますが、ほんとうにそういう映画。でもじんわり来るんですよねぇ。自分も高校時代おべんとうを作ってもらっていましたが、もっと感謝するべきだったな、とこの映画を観ていると反省して伝えたくなる。
これ、実話をもとにした話なんですね。あのおべんとうを作り続けた父親、本当にすごいと思う。
おべんとうを通じて親子になっていく。それが良く伝わってきた映画でした。

☆4.5で。