10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝第2試合、中部大第一−星城の観戦記です。
星城は現チーム初観戦でしたので、楽しみに観戦しました。

中部大第一
100011000|3 H12 E1
10000320X|6 H12 E0
星城

中部大第一
松本、服部、児山、佐藤−大須賀
星城
藤沢侑、川村、石田−森瀬

投手成績
中部大第一
松本(8) 2回 23球 被安打3 四球0 三振0 失点1
服部(11) 3回 39球 被安打3 四球0 三振1 失点0
児山(17) 1回 20球 被安打3 四球1 三振0 失点3
佐藤(1) 2回 29球 被安打3 四球0 三振0 失点2

星城
藤沢侑(10) 6回 78球 被安打10 四球0 三振0 失点3
川村(11) 2回 22球 被安打0 四球0 三振2 失点0
石田(1) 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
中部大第一
1松本(8)→8 7鷲見(20) 3秋葉 5風岡→5磯部(10) 9田中玄 2大須賀 6戸田 4安井 8川本→1服部(11)→H波多野(16)→H加納(13)
星城
8帆足 4花田 9名倉 3小島→R山下→7 7松本→1石田 2森瀬 5杉本(15)→H竹田→5 6谷口 1藤澤(10)→H近藤(13)→1川村(11)→3

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番風岡のスクイズ成功(記録は野選)。尚も5番田中玄のヒットで1死満塁となるも6番大須賀の6−4−3のゲッツーで1点止まり。1−0
1回裏、1死2塁から3番名倉のタイムリー2ベース。1−1の同点。
3回裏、ピッチャー交代、服部。
5回表、1死2塁から1番松本のタイムリー2ベース。2−1と中部大第一が勝ち越し。尚も2番鷲見がヒットでつなぎ1死1,3塁となるも3番4番が倒れ1点止まり。2−1
6回表、2死2塁から8番安井がタイムリー。3−1
6回裏、ピッチャー交代、児山。1死1,2塁から3番名倉のタイムリー。2死1,2塁から5番松本の2点タイムリー3ベース。星城が逆転。4−3
7回表、ピッチャー交代、川村。
7回裏、ピッチャー交代、佐藤。2死2塁から1番帆足がレフトへ2ランホームラン。6−3
9回表、ピッチャー交代、石田。
星城が逆転勝利を収めました。

中部大第一ペースで試合が進むも、複数点が取れず。得点を取ったイニングも尚ものチャンスがあったんですが・・・。むしろ最小失点で踏ん張った星城の藤澤投手を褒めるべきでしょうか。被安打10も6回3失点。文字通り試合を上手く作りました。
そして効果的にチャンスで長打が出た星城が中部大第一を振り切った。そんな試合内容でした。
中部大第一は3回から継投に入り、これは県大会と同じ方法でしたので、予定通りだったかと思われます。そんな中、3人目、4人目が星城の長打にやられた。継投は難しい部分もありますね。こればかりは仕方ない。春に向けて柱を作りたい。1年生左腕の服部投手はMAX128km。上背もあるし成長に期待です。
星城の石田投手がマイガンでMAX141kmを記録。球威はありました。ただ、相手を一番抑えたのがMAX120kmくらいだった軟投派の川村投手。この辺りが野球の面白さですね。
打線はやはり力があります。決勝での好投手、栄徳の高木投手との勝負は面白そうです。