10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝、中部大春日丘−栄徳の観戦記です。
秋季大会ベスト4の中部大春日丘を含め、両チームとも初観戦なので楽しみに観戦しました。

中部大春日丘
000000110|2 H8 E1
00030000X|3 H11 E1
栄徳

中部大春日丘
長谷川、新宅、榊原−早坂
栄徳
高木−池田

投手成績
中部大春日丘
長谷川(11) 3回1/3 40球 被安打6 四球0 三振2 失点3
新宅(1) 2回 26球 被安打3 四球1 三振0 失点0
榊原(7) 2回2/3 31球 被安打2 四死球2 三振1 失点0

栄徳
高木(1) 9回 158球 被安打8 四死球3 三振14 失点2

(出場選手)
中部大春日丘
7榊原→1 6宮下 3篠原 9大澤(16)→H吉川(18)→9月森 4尾崎 8岩田 2早坂 1長谷川(11)→1新宅→7足立 5林→5内藤(14)→H中里(13)
栄徳
6小笠原 7杉山 5山本 3内山 9藤井 1高木 8五十嵐 4小倉→H佐々木(13)→阿世知 2池田

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番篠原が2ベースで1死2,3塁のチャンスも4番大澤が浅いライトフライ。5番尾崎が三振で先制ならず。
4回裏、先頭の4番内山が2ベースから6番高木のバントヒットもあり1死1,3塁から7番五十嵐が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、新宅。2死3塁から9番池田がタイムリー3ベース。栄徳はこの回3点を先制。
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、榊原。
7回表、1死2,3塁から8番足立がタイムリー。3−1
8回表、無死1塁から2番宮下がタイムリー2ベース。更にワイルドピッチもあり無死3塁。ここから3番篠原が2ゴロ。代打吉川、5番尾崎が連続三振。この回は1点止まり。
9回表、四球のランナーが出て2死2塁まで行きましたが得点ならず。
栄徳が逃げ切りました。

栄徳の高木投手が完投勝利。まっすぐはマイガンで136kmを記録。終盤でも134kmをマークするなど、球数を投げた後でも球威がありました。まだ線の細さが残る分、伸びしろがあって楽しみな存在。終盤のピンチを踏ん張った気持ちの強さも楽しみですね。
中部大春日丘も序盤高木投手に圧倒されましたが、終盤はヒットも出てチャンスを作りましたが後1本が出せず。こういう好投手との対戦をいい経験にしたいところ。
投手は3投手の継投でピンチを踏ん張りました。榊原投手が130kmをマーク。冬の間の成長を期待ですね。
栄徳も4回に3点を取るも、他の回で毎回チャンスもあと1本が出ず。高木投手は力がありますが、やはりもう少し打って援護をしたいところ。決勝戦は打線の奮起を期待ですね。

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