10月6日に彦根球場で行われたBCリーグ、オセアン滋賀ブラックス−石川ミリオンスターズの観戦記です。
彦根球場に来るのは12年ぶり。前回来たのは近江高校、小熊投手目当て(現中日)。
屋根もあって立派な球場ですが、やや古さも感じさせる(まだSBO表示だったり)作りでした。

石川ミリオンスターズ
000013001|5 H11 E1
000002000|2 H9 E0
オセアン滋賀ブラックス

石川MS
田神、金子、三宅、石川、矢鋪、龍谷−小見山
オセアン滋賀
寺内、金城、パク−濱部

投手成績
石川MS
田神 5回 60球 被安打4 四球2 三振2 失点0
金子 2/3 22球 被安打3 四球0 三振0 失点2
三宅 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0
石川 1回1/3 12球 被安打1 四球0 三振1 失点0
矢鋪 2/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
龍谷 1回 21球 被安打0 四球0 三振1 失点0

オセアン滋賀
寺内 6回2/3 84球 被安打9 四球1 三振3 失点4
金城 1回1/3 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
パク 1回 34球 被安打2 四球1 三振1 失点1

石川
4川崎 6荒川 8荒谷 5今村 9楠八重 3小林 D吉村 2小見山 7川村

滋賀
8浦木 3田中 9川上 5片山 D小西→H山崎 2濱部 7藤原 4松本→H中村 6嶋村

(試合経過)
5回表、2死から9番川村がレフトへホームラン。石川が先制。
6回表、2死3塁から5番楠八重がタイムリー2ベース。6番小林がセンターフェンス直撃のランニングソロホームラン。4−0。
6回裏、ピッチャー交代、金子。
6回裏、3番川上、4番片山の連打で無死1,2塁。代打山崎のタイムリー2ベースで1点。更に1死2,3塁から7番藤原の2ゴロの間に1点。4−2。ここでピッチャー交代、三宅。ここは三宅が抑える。
7回表、2死1塁でピッチャー交代、金城。
7回裏、ピッチャー交代、石川
8回裏、1死でピッチャー交代、矢鋪。
9回表、ピッチャー交代、パク。
9回裏、ピッチャー交代、龍谷。
石川ミリオンスターズが勝ちました。

石川が快勝。5回に9番川村選手のホームランで先制すると、6回は無死1,2塁からのゲッツーでチャンスを潰したかに見えたところで、5番楠八重選手のタイムリー2ベース、6番小林選手のセンターオーバーフェンス直撃のランニングホームランで3点を上げ優位。
6回から継投に入り、金子投手が2失点するも、後続の投手陣が無失点に抑え試合終了。石川が勝ちました。
石川は先発全員安打。打線が好調ですね。
滋賀もヒットは9本出たんですが、なかなか得点が奪えず。どんどん振っていく方針かと思いますが、打てないと淡泊に見えてしまう。難しいところですけどね。

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