ミッドナイトスワン「ミッドナイトスワン」を観てきました。

(あらすじ)
新宿のニューハーフショークラブのステージに立っては金を稼ぐトランスジェンダーの凪沙(草なぎ剛)は、養育費を当て込んで育児放棄された少女・一果を預かる。セクシャルマイノリティーとして生きてきた凪沙は、社会の片隅に追いやられる毎日を送ってきた一果と接するうちに、今まで抱いたことのない感情が生まれていることに気付く。

草剛主演の映画。トランスジェンダーの役はかなり様になっていて、そういう人にしか見えないくらい。他の方々も演技が上手かった。
もう一人の主役、桜田一果役の服部樹咲さんは新人とクレジット。この映画でバレエの役を認められてデビューしたようですね。
それでも段々表情が変わっていくのを上手く演技出来ていたし、最後にはきれいな顔になっていました。この先もどこかでまた見たいですね。

映画としては、2時間という時間でどうしても描写不足が目立ったかな。仕方ないところですが。
泣けなかったので、自分的には評価が落ちます。
バレエを続けるきっかけになった子の描写がもうちょっと良かったら・・・。ちょっと残念でした。

☆は3.5で。