9月27日に阿久比球場で行われた日福大付−常滑の観戦記です。
県大会に出て東邦に食らいついた日福大付に対し、常滑がどこまで食い下がるかに注目して観戦しました。

日福大付
00075|12 H12 E1
00002|2 H4 E3
常滑
(5回コールド)

日福大付
松山、モイセエフ−谷
常滑
片山、立岡、佐野−樅山

投手成績
日福大付
松山(1) 4回 67球 被安打1 四球2 三振5 失点0
モイセエフ(19) 1回 24球 被安打3 四球1 三振1 失点2

常滑
片山(1) 3回1/3 58球 被安打7 四死球2 三振0 失点7
立岡(10) 1回 22球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点2)
佐野(11) 2/3 19球 被安打3 四球0 三振0 失点2j(自責点1)

出場選手
日福大付
9石川 8中村天河 7中村隆 5前田 2谷 3遠藤 4角谷→4吉村 1松山→R柳瀬 6野田→6井野
常滑
7小島 5柴田 2樅山 6佐々木 9笠原 8平田 1片山→1立岡 3相武 4山本

(試合経過)
4回表、1死1,3塁から6番遠藤が2点タイムリー3ベース。更に1死満塁から9番野田が2点タイムリー。更に1死満塁から2番中村天河が3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、立岡。後続は抑えるもこの回打者11人で7点。7−0
5回表、1死3塁から7番角谷がタイムリー3ベース。8番松山のショートゴロエラーの間に1点。ここでピッチャー交代、佐野。1死1塁から9番野田のヒットにエラーが絡んで1塁ランナーがホームイン。更にワイルドピッチで1点。更に1死2,3塁から3番中村隆の犠牲フライ。この回5点追加。12−0
5回裏、ピッチャー交代、モイセエフ
5回裏、1死満塁から3番樅山の内野ゴロゲッツー崩れの間に1点。2死1,3塁から4番佐々木のタイムリー。12−2
日福大付が5回コールドで勝ちました。

3回までは日福大付、松山投手、常滑、片山投手が好投で0−0。投手戦の様相でしたが、4回に日福大付打線が片山投手を捉えて7点の猛攻。一気に試合を決めました。
日福大付はしっかりと振り切って外野の間を破る当たりが多く、さすが私学という感じのチームになってきています。
松山投手は初回に27球とやや苦労しましたが、徐々に本来の力のある球を投げて三振も4回まで毎回の5つ。1安打とさすがの投球でした。
常滑は3回までは攻守でここまで2回勝って上がってきた片鱗を見せ、0−0と五分の戦い。
ただ、ピッチャーが捕まった際に強力打線を止めきれず。5回の守備で少しミスが出てしまったのが残念でした。
それでも5回裏に2点を返し意地を見せたことは収穫ですね。

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