9月16日に岡崎球場で行われた第2試合、西濃運輸−スクールパートナーの観戦記です。
昨年は2連敗でまさかの予選敗退となった西濃運輸。その時に敗れたのが静岡代表の山岸ロジスターズ。そういう意味ではこの試合をしっかりと勝って今年は勢いに乗りたい大事な試合でした。

西濃運輸
2500212|12 H13 E0
0000010|1 H4 E0
スクールパートナー
(7回コールド)

西濃運輸
北村、鈴木、船迫−柏木
スクールパートナー
深瀬、西川−岩沢

投手成績
西濃運輸
北村 5回 55球 被安打1 四球0 三振5 失点0
鈴木 1回 16球 被安打2 四球0 三振0 失点1
船迫 1回 17球 被安打1 四球0 三振3 失点0

スクールパートナー
深瀬 2回 55球 被安打5 四死球4 三振0 失点7(自責点6)
西川 5回 74球 被安打8 四球1 三振0 失点5

(出場選手)
西濃運輸
8原田 4中村 7住谷 5岩城 D谷 3三浦 9清水 2柏木 6北野
スクールパートナー
5酒井 4内川 9中路 D東 2岩沢 7徳光→H神山 3小林 8若林 6池主

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番岩城の内野ゴロで3塁ランナーが挟まれるもランダンプレーでミスって3塁ランナーホームイン。更に1死満塁から6番三浦がタイムリー。西濃運輸が2点先制。
2回表、1死2塁から2番中村がタイムリー3ベース。更に1死1,3塁から4番岩城がタイムリー。5番谷が犠牲フライ。6番三浦が2ランホームラン。7−0
5回表、1死2塁から1番原田のタイムリー2ベース。1死1,3塁から3番住谷の犠牲フライ。9−0
6回裏、2死2塁から8番柏木のタイムリー2ベース。10−0
6回裏、2死2塁から1番酒井のタイムリー3ベース。10−1
7回表、2死から3番住谷が初ヒット。4番岩城が打った瞬間の2ランホームラン。12−1とコールド圏内に。
西濃運輸がコールドで大勝発進となりました。

西濃運輸がコールドで大勝。
三浦選手が1回にタイムリー、2回に2ランホームランと大当たり。ランナーが出ると確実に送る手堅い野球ですが、効果的な長打も出て大量点になりました。
投げては北村投手が4回までパーフェクトで5回を1安打と流れを作る好投。ルーキーの住谷選手にもヒットが出て4番の岩城選手もホームラン。いいスタートが切れました。
スクールパートナーは手も足も出ない序盤でしたが、6回に1点を返せたことは大きな収穫。2番手の西川投手がある程度試合を作れたことも良かったと思います。
あとは球際の強さ。記録ヒットでしたが取れそうな打球が2,3あって、それが点につながっていました。そういう部分を見逃してくれないのが企業チーム。なんとか失点を減らして次は接戦に持ち込みたいですね。

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