8月16日に日本製鉄Gで行われた鳥開ベースボールクラブ−Jグループの観戦記です。
勝った方が都市対抗2次予選に進める決定戦。意外な展開になりました。

鳥開BC
0200000|2 H6 E1
602001X|9 H9 E2
Jグループ
(7回コールド)

鳥開BC
金藤、本田−井上
Jグループ
馬明−松本

投手成績
鳥開BC
金藤 1/3 15球 被安打3 四死球3 三振0 失点6
本田 5回2/3 88球 被安打6 四球1 三振4 失点3(自責点2)

Jグループ
馬明 7回 87球 被安打6 四球0 三振6 失点2(自責点1)

(出場選手)
鳥開BC
8名嘉真 6八木 9小椋 3黒川 5山本 D高場 2井上 4林 7和泉
Jグループ
6橋本 7エドポロ 5田村 D高木 8有野 9鈴木 3鎌田 2松本 4岡本

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番高木のセカンド後方へ落ちるポテンタイムリー。5番有野、6番鈴木へ連続押し出し四死球。7番鎌田の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、本田。1死2,3塁から8番松本の3ゴロの間に1点。9番岡本のタイムリー2ベース。打者11人の猛攻でJグループが6点を先制。
2回表、無死2塁から6番高場のヒットにエラーが絡み1点。無死2,3塁から8番林の2ゴロの間に1点。6−2
3回裏、無死1,3塁から8番松本の犠牲フライ。1死2塁から9番岡本のヒットにエラーが絡みランナー生還。8−2
6回裏、2死3塁からワイルドピッチで1点。9−2
Jグループがコールドで勝ちました。

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