8月2日にホンダアクティブランドで行われた三重県知事杯の決勝戦、永和商事ウイング−ホンダ鈴鹿の観戦記です。

永和商事ウイング
000000000|0 H9 E0
03000100X|4 H9 E1
ホンダ鈴鹿

永和商事ウイング
今西、北野、高橋、安達−大川、加藤、大川
ホンダ鈴鹿
井村、松本竜−長

投手成績
永和商事ウイング
今西 1回0/3 34球 被安打3 四球1 三振0 失点3
北野 3回 31球 被安打1 四球0 三振1 失点0
高橋 2回 28球 被安打3 四球0 三振0 失点1
安達 2回 30球 被安打 2 四球0 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
井村 7回 97球 被安打9 四球2 三振3 失点0
松本竜 2回 41球 被安打0 四球1 三振3 失点0

永和商事ウイング
8渡邉→2加藤→7川嵜 2大川→3→2 9築地 7松本→6 5野口→H竹馬→3 6西田→H山本→5 3中尾→8 4坂本 D萩元
ホンダ鈴鹿
9松本桃 5河津 6貞光→4 D畔上→R内山 2長 7長野 8中村 3庄司 4石川→H金子→6鈴木

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番長野がタイムリー2ベース。7番中村がピッチャー強襲のタイムリー。ここでピッチャー交代、北野。8番庄司もタイムリー。ホンダ鈴鹿が3点先制。
6回裏、1死1,3塁から5番長の犠牲フライ。4−0
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

永和商事ウイングは5回までに毎回の9安打。これで得点を奪えなかったのが・・・。ただ、2死からのチャンスばかりで、先頭を出した3回表はゲッツーを食らい、そこから2安打するも後続が倒れる展開。こうなると勝つのは難しくなる。

3番築地が3安打、4番松本が2安打。ここにチャンスをいかに回すかがカギになりますね。

セカンドの坂本選手の守備は素晴らしかった。

ホンダ鈴鹿は2回に集中打。ただ、それ以外はチャンスが6回のみという状況。そこでしっかりと点を取ったのはさすが。

井村投手は9安打を浴びながらも、四球は少なく粘り強い。7回を100球以内に収めたのは立派ですね。今年は予選でも先発チャンスありそう。

松本竜投手が投げてくれて良かった。MAXは146kmくらいだったと思われます。常時140kmをマークしていましたし、ボールに力がありました。9回はカーブを上手く混ぜ、こういう組み立てを磨いてほしいですね。

集中打で大量点がホンダ鈴鹿の持ち味。予選でこういうイニングを作れるように、打線を磨いていってほしいです。

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