8月2日にホンダアクティブランドで行われたホンダ鈴鹿−皇學館大の観戦記です。

ホンダ鈴鹿
115000000|7 H7 E0
000002001|3 H5 E2
皇學館大

ホンダ鈴鹿
八木、平尾−西川、上野
皇學館大
若林、江波、小野、宮崎−中妻

ホンダ鈴鹿
八木 5回 67球 被安打0 四球3 三振2 失点0
平尾 4回 68球 被安打5 四球1 三振3 失点3

皇學館大
若林 2回 53球 被安打2 四死球5 三振0 失点2
江波 1/3 16球 被安打3 死球2 三振0 失点5
小野 3回2/3 44球 被安打1 四球2 三振1 失点0
宮崎 3回 26球 被安打1 四球1 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
8内山 6鈴木 D長野 2西川→H上野→2 5金子 3西林 9西村 4石川 7清水
皇學館大
5太田→H石川→5岡 4大野→H積木→R岡田 8三輪 5井關 D広 6井田 2中妻 9藪本→7 7堀木→H伊藤→R今井→7→H中村→9岡田

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番長野がタイムリー2ベース。ホンダ鈴鹿が先制。
2回表、2死満塁から3番長野が押し出し四球。2−0
3回表、1死満塁から9番清水が押し出し死球。1番内山が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、小野。1死満塁から3番長野が押し出し四球を選びこの回5点。7−0
6回裏、無死2,3塁からパスボールの間に1点。2死3塁から3番三輪がタイムリー。7−2
9回裏、1死満塁から6番井田のゲッツー崩れの間に1点。7−3
ホンダ鈴鹿が勝ちました。

ホンダ鈴鹿とすれば、3回までに7点を取り、コールドペースでしたが、4回以降はヒット1本に抑えられ、2番手の平尾投手が失点をしコールドを逃すなど、ちょっと不本意な試合だったように思います。

八木投手は5回までノーヒットピッチング。150km近いまっすぐで押すピッチングは見事でした。

皇學館大は3番手の小野投手、4番手の宮崎投手の投球が素晴らしく、しっかりと9回まで戦えたのは自信になりそうです。
八木投手のような速い球の投手と対戦出来たことも良い経験にしたいですね。

三輪選手が打者では目立ちました。八木投手から11球粘って四球を取ったのは見事でした。

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