CBC賞 G掘〆綽1,200m ハンデ
1着 ラブカンプー 1.08.7
2着 アンヴァル 1 3/4
3着 レッドアンシェル 2
4着 タイセイアベニール ハナ
12着 クリノガウディー

ラブカンプー。2018年のスプリンターズS2着の後、2019年1月のシルクロードSからほぼ全て2桁着順で完全に終わった馬だと思っていました。牝馬だし早く繁殖に入れてあげれば、とも。それが復活するんだから、関係者にはなんとか立て直せる見立てがあったんでしょうね。今回は軽ハンデ51圈E験が向いたというのもあったんでしょうけど、実は前走の韋駄天S(新潟千直)で復活の兆しは見せていたんですよね。ただ、それで買えるほど、馬券は簡単じゃないんですけど・・・。
2着のアンヴァルもここ3走2桁着順で人気を落としていた馬。こういう牝馬が来るから夏は牝馬と言われるんでしょうね。
3着のレッドアンシェルも含めて、上位は前に付けていた馬。やや重の馬場も含めて展開が前残りという形でした。
タイセイアベニールは展開が向かなかった。馬としては実力を出していますし、次も期待出来そう。
クリノガウディーは勝負所で前が壁になっていました。それプラス58圓盒舛い燭鵑任靴腓Δ諭A袷G1着降着とはいえ1勝馬。ちょっと気の毒なハンデでした。

ラジオNIKKEI賞 G掘(‥1,800m ハンデ
1着 バビット 1.47.3
2着 パンサラッサ 5
3着 ディープキング アタマ
4着 パラスアテナ 3/4

バビットは代打騎乗の内田騎手がさすがの手綱さばき。平均ペースで逃げて、直線で突き放して圧勝。8番人気でしたが、戦績は直近2連勝中。人気の盲点になっていた感じですね。ナカヤマフェスタ産駒。馬場も合ったのかな?
しかし強かったです。秋に一線級と当たった時にどういうレースをするか楽しみ。
パンサラッサも2着で粘った形。福島開幕週ということで前残り有利のレースだった模様。
逆に後ろから内を突いて3着まで上がってきたディープキングは強い競馬だった気がします。まだ1勝馬なので、自己条件から上がってきてほしいですね。
パラスアテナは外を回った分、2着3着に届かなかった形。どうでもいいですけど、パラスアテ“ネ”じゃないんですね(笑)。