KADOKAWAは、情報誌『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』『九州ウォーカー』の刊行を6月20日をもって休止することを発表した。サイトによると、今回の休止は「ウェブやSNSを使用した情報収集が主流となる中、生活者の行動様式の変化に伴い、メディアのデジタルシフトによる情報発信力の強化を図ることを考慮したもの」と説明。(オリコンニュースより)

時代の流れと言えばそれまでですけど、東海ウォーカーは続くとはいえ、自分らの世代で大学時代は買う事が当たり前くらいの言われ方をした雑誌なので、やっぱり衝撃はあります。

そこから得る情報って実はそんなに多くないよな、と思いながらも、買っておかないと話題に乗り遅れるかも。そういう感覚を持たせる雑誌でした。

ただ、こういう情報誌はスマホには勝てないですよね。インタビューとかあっても興味のある人じゃないとそんなに読もうと思わないし。
そう考えると雑誌は更に難しくなっていきそうですね。