日本相撲協会は17日、小兵の技巧派で鳴らした元関脇豊ノ島(36)=高知県出身、時津風部屋=の現役引退と年寄「井筒」襲名を発表した。今後は時津風部屋付きの親方として後進の指導に当たる。
東幕下2枚目だった3月の春場所で2勝5敗と負け越し、進退を保留。場所前から勝ち越せなければ引退する意向を固めていた。(共同通信より)

元関脇豊ノ島が引退。

身長が167僂半柄ですが、166圓箸△鵑碍燭領六里如△修譴任い徳衙个めちゃめちゃ上手いという、異能力士の一人でした。

後年は怪我との闘いでしたが、幕下に一度落ちてから約2年かけて関取にカムバック。幕内まで戻ったのは素直にすごいと思います。

十両優勝2回。幕内の優勝同点が1回。三役を13場所務め、三賞を計10回獲得。

観る者をうならせる相撲が魅力でした。

明るい性格ですし、いい親方になってほしいですね。

お疲れ様でした。