大阪杯 G機〆綽2,000m 4歳上
1着 ラッキーライラック 1.58.4
2着 クロノジェネシス クビ
3着 ダノンキングリー クビ
4着 カデナ 3/4
7着 ブラストワンピース

大阪杯はラッキーライラックが制覇。クロノジェネシスが2着に入って牝馬のワンツー。
この勝ちタイムでラッキーライラックの上がりが33.9なので、スローのヨーイドンになりました。
なので前にいた馬で決着。上手く仕掛けを待ったミルコの好騎乗も光りました。

ラッキーライラックとクロノジェネシスは枠というか通った位置の差が出た感じなので、力の差は無さそうです。ただ、5歳牝馬の経験が上回った形かな。
ラッキーライラックはアーモンドアイという化け物に負け続けて評価を下げましたが、この馬も強いですよね。これでG3勝。立派な名牝です。

ダノンキングリーは逃げて目標にされた分3着に。ただ、あそこで行ったから残ったとも言えますし・・・。ジナンボーに絡まれたのも痛かったかな。

カデナは唯一後方にいた馬で上位に。上がり最速を叩きだしました。展開次第では大きな舞台でも。

ブラストワンピースは展開が・・・。ただ、スローになることはある程度想定出来ただろうし、騎手がもう少し何とかしてほしかったけど、それを予想して買わないのが正しいんだろうな。。。



ダービー卿チャレンジトロフィー G掘|羯1,600m 4歳上 ハンデ
1着 クルーガー 1.32.8
2着 ボンセルヴィーソ 2
3着 レイエンダ ハナ
4着 ケイアイノーテック 1/2
5着 プリモシーン 1/2

昨年はオーストラリア遠征で活躍したクルーガーが、8歳にして重賞制覇。
内をロスなく立ち回って、直線抜け出して後続に2馬身差をつける快勝。石橋騎手の好騎乗も光りました。
ボンセルヴィーソは人気を落としていましたが、今年の金杯で3着に入った馬。その時の上位2頭(サウンドキアラ、ダイアトニック)が活躍していますから、この馬も走って不思議じゃない。前走オープンで大敗しているのが難しくするところですよね。
レイエンダも好走と凡走を繰り返すタイプ。(馬券的に)難しい馬ですね。この日は騎手が上手く3着に持ってきたという感じでした。
ケイアイノーテックは最後いい脚を使っていますが道中外回った分4着。確実に脚は使っているんですけど・・・。
プリモシーンも外回って、ハンデが重かった(牝馬で56圈吠前にまで届かず。この辺りがハンデ戦の難しさ。大崩れはしていない分、先がありそうですが。