ファルコンステークス G掘|羌1,400m 3歳
1着 シャインガーネット 1.21.3
2着 ラウダシオン 1 1/2
3着 ヴェスターヴァルト 2 1/2
9着 ビアンフェ

牝馬ながら桜花賞トライアルではなくこのレースを選択したシャインガーネットが1着。
前走(フェアリーS)は逃げ馬を2番手で追いかけて最後伸びきれなかった形でしたが、このレースでは中団に付けて上がり最速の脚で牡馬を差し切ってゴール。桜花賞ではなくNHKマイルも選択肢に、とのことですが、楽しみになりそうです。
ラウダシオンはオープン特別を勝って、今回は重賞で2着。距離が短いところのがいいのかもですね。
ペースが速かったのか、前にいた馬は大崩れ。ビアンフェもその中の1頭に。ヴェスターヴァルトは逆に後方にいて最後3着まで突っ込んできました。堅実に上位にはくる感じですね。

中山牝馬ステークス G掘|羯1,800m 不良 4歳上牝 ハンデ
1着 フェアリーポルカ 1.50.2
2着 リュヌルージュ 3/4
3着 エスポワール 3/4
4着 デンコウアンジュ ハナ
16着 コントラチェック

大きなボタン雪が降りしきる中でのレース。フェアリーポルカが中団から抜け出して前で粘るリュヌルージュを交わしてゴール。重賞初勝利を飾りました。52圓箸いΨ撻魯鵐任盂茲た形かな。
リュヌルージュは前走2勝クラスを勝ったばかりで50圓里海舛蕕盞撻魯鵐如A袷1着のハンデ戦はこの馬でした。
実績馬のエスポワール、デンコウアンジュは最後ハナ差接戦。デンコウアンジュはむしろこの馬場でトップハンデで差してくるのはすごいです。
コントラチェックはこういう馬場、天候が合わなかったのか。この馬も強さともろさが同居するタイプですね。

阪神スプリングジャンプ J・G供〆綽澄3,900m障害 4歳上
1着 オジュウチョウサン 4.19.1(レコード)
2着 シングンマイケル 9
3着 トラスト 3/4

障害でここまでメンツが揃うのも珍しいくらい。
しかし勝ったのは王者オジュウチョウサン。これで障害重賞は12連勝となりました。
平地では2勝クラスを勝つので精一杯でしたが、障害ではやっぱり敵なしなんですね。
オジュウチョウサンが不在の昨年秋に中山大障害を勝ったシングンマイケル、札幌2歳Sを勝ったこともある障害では新進気鋭のトラストをもってしてもかないませんでした。
9歳になっても健在というのはすごいですね。トラストはまだまだこれから伸びてくる可能性はありそうですが。
しかし、こういうレースこそ、無観客でやるのはもったいなかったですね。お客さんがいたらものすごく盛り上がって障害界にも新風が吹いたかもしれないのに。残念です。

金鯱賞 G供|羌 2,000m 4歳上
1着 サートゥルナーリア 2.01.6
2着 サトノソルタス 2
3着 ダイワキャグニー 3/4
4着 ギベオン ハナ
10着 ロードマイウェイ 

スローで折り合ってヨーイドン。上り33.2でこの勝ちタイムというのはいかにも遅い。
逃げたダイワキャグニーが3着なので、後ろにいる馬は勝負にならないですね。上り最速もサートゥルナーリア。このレースに関しては完勝。ただ、レースの質としては微妙かな。次のレース、圧倒的人気になるようだと分からないかも。
サトノソルタスは5歳ですがまだキャリア8戦。左回りばかり使っているので、次はエプソムカップあたりに出てきたら狙いたいですね。
5連勝で重賞を制覇していたロードマイウェイは10着と大敗。これだけスローで後方では話にならないですね。下手乗りかと。

フィリーズレビュー G供〆綽澄1,400m 3歳牝
1着 エーポス 1.21.0
2着 ヤマカツマーメイド 1 1/4
3着 ナイントゥファイブ 1/2
4着 カリオストロ 1/2

カリオストロがかなりのハイペースで逃げたレース。
エーポスは内を回って直線狭いところを上手く抜けてきました。岩田康ジョッキーがさすがの腕を見せたな、という印象。ハイペースで後続の馬の脚もなし崩し的に使えない中で唯一前3頭を差し切った底力は見事。ただ、本番でどうこうは厳しい気も。
個人的にはカリオストロを買っていたこともありますが、ハイペースで逃げて4着に粘ったのは好感。ただ、本番に出るには賞金が微妙なのと、レシステンシアがいるのでどうかな、という感じですね。
ヤマカツマーメイド、ナイントゥファイブ共に、桜花賞では厳しいかな、というのが個人的な見解。
ただ、ここから成長する馬もいますからね・・・。

アネモネS (L) 中山 1,600m 3歳牝
1着 インターミッション 1.35.5
2着 フィオリキアリ アタマ
3着 フェルミスフィア 1
4着 ビッククインバイオ クビ

タフなやや重の馬場でハイペースのレースに。ビッグクインバイオが勝ったかな、というレースだったのですが、最後に脚があがって後方の馬がどっと押し寄せるゴール前でした。
インターミッションは400圓靴ない軽量馬。上手くばらけて直線を迎えたのが良かったかな。
フィオリキアリはすごい脚で飛んできました。こういう馬のが本番飛んできそう。
桜花賞は色々な路線から集まってきて難しいレースになりそうですね。