チューリップ賞(桜花賞トライアル) G供〆綽1,600m 3歳牝
1着 マルターズディオサ 1.33.3
2着 クラヴァシュドール ハナ
3着 レシステンシア 1 1/4

レシステンシアが好スタートから自然にハナへ。そこから逃げる展開でしたがスローに持ち込んでヨーイドンに。これが向かなかった感じでしたね。
ハイペースで逃げてこその馬というのがはっきりしたし、桜花賞ではそういう展開になりそう。ただ、ハイペースでも自分がばててしまってはいけないし、鞍上は難しい判断を迫られる馬ということになりますね。
マルターズディオサとクラヴァシュドールはハナ差の決着。ただ、マルターズディオサは外を回って差し切った分、内容はかなり上。もちろん展開次第では逆転もあるでしょうけど。
しかし阪神JFもこの2頭はハナ差。少しの差が大きな差、という感じなのでしょうか。
何にせよ、本番もこの3頭が中心ということになりそう。他の馬とは差がある感じですね。

オーシャンS G掘|羯魁1,200m 4歳上
1着 ダノンスマッシュ 1.07.4
2着 ナックビーナス 1 1/2
3着 タワーオブロンドン 3

ナックビーナスはオーシャンS4年連続2着。何よりこの記録がすごい。4年間ずっと上位にいられる馬がまず少ない上に牝馬ですからね。史上初ですが、なかなか破られない珍記録になりそうです。
しかし当然陣営は勝利を願っているわけで、それをあっさりと砕いたのはダノンスマッシュ。この馬もこれで重賞は4勝目。そろそろG気鮗茲蕕覆い函△箸い状況ですね。今年の2つのスプリント戦で結果を出したい。力は十分に持っていますね。
タワーオブロンドンは内に封じ込められてやや苦しいところから抜けてきたものの斤量差もあってか3着に。よく4着からの追撃を封じ込めた、という感じでした。
ただ、同一斤量なら分からないですし、本番では左回りでこちらのが上かもです。

弥生賞ディープインパクト記念(皐月賞トライアル) G供|羯2,000m 3歳
1着 サトノフラッグ 2.02.9
2着 ワーケア 1 3/4
3着 オーソリティ 1/2
4着 ブラックホール アタマ

今年からディープインパクト記念になって、最初の年に唯一出ていたディープ産駒のサトノフラッグが勝利。出来レースですか?(笑)
サトノフラッグは重馬場もものともせず、外から進出して馬場のいいところを伸びて快勝。
ちょっと一枚上の強さを見せました。
最近弥生賞組は本番に直結しないイメージですが、この馬はどうなるか。コントレイル、サリオスとは未対戦なので面白いですよね。
ワーケアはちょっと前が壁になって、サトノフラッグに置いて行かれる形で4角を周った分、最後届かなかった。それでもロスは最小限にとどめていますが、きれいにレースしたサトノフラッグとは差がついた形に。成長力で逆転も。
オーソリティはサトノフラッグと同じタイミングで4角上がっていったものの、決めて勝負で負けた形。ただ、3着まで持たせたのは鞍上の腕かな。ブラックホールがいい感じで最後差してきたのですが、しのいだのは技術かなって。ただ、地力の差は上位2頭とはありそう。