3月6日に中部大Gで行われた矢場とんブースターズ−中部大のOP戦の感想です。

矢場とんブースターズ
000002000|2
20040000X|6
中部大

(試合経過)
1回裏、無死1,2塁から3番杉本がタイムリー。更に無死満塁から5番平沢が犠牲フライ。中部大が2点先制。
4回裏、2死満塁から1番丹下が走者一掃の3点タイムリー3ベース。更に送球がそれてバッターランナーもホームイン。6−0
5回終了時に球場を後にしました。

試合は中部大がそのまま逃げ切りました。

中部大は1番丹下選手、2番早川選手、3番杉本選手が3打席までに出塁を重ねて優位に進めました。
丹下選手はやはり素晴らしい打撃を披露。
ただ、チームとしては走塁ミスも結構あって、もったいない攻めになっていました。もっと圧倒出来た気もします。

投げる方は琴浦投手、山内投手が登板。どちらもいいボールを投げていました。

矢場とんは5回までにヒットが出たのが1番福尾選手、3番花田選手、4番加藤選手の3人。
全体的にはやや低調な内容に。ミスも出てましたし。
ただ、6回に2点返して、その後は失点しなかった。徐々に内容が上向いたということかもしれません。

14日、15日にクラブ選手権の愛知予選が行われます。いきなり大一番。そこまでにしっかりと調子を上げていきたいところですね。