阪急杯 G掘〆綽1400m 4歳上
1着 ベストアクター 1.20.3
2着 フィアーノロマーノ クビ+
3着 ダイアトニック 2着入線降着

4角中団から馬群を割って上がってきて差し切り。馬の強さもさることながら、鞍上の浜中騎手の上手さも光るレースでした。これで2勝クラスから3連勝で重賞制覇。ディープ産駒ですからこういう芸当も出来ても不思議ではないのですが、それでもすごいですね。
次は高松宮記念には行かずに、京王杯SCから安田記念を目指すとのこと。次走が試金石になりそうですが楽しみです。
2着と3着は審議で入れ替わりました。ダイアトニックはたしかにふらふらした直線でしたが、これくらい今までもあった気もしますが・・・。狭いところ割ってきましたしね。
ダイアトニックは早め先頭に立ったところから最後差されました。力があるのは分かりましたし、次走も楽しみな存在。
フィアーノロマーノは不利があったのは確かですが、着順が変わったかと言われると微妙な気もしますが。
そんなにひどいレースに感じなかったのですが、最近は降着が減っていてそれで感覚が狂っているんでしょうかね。

中山記念 G供|羯1800m 4歳上
1着 ダノンキングリー 1.46.3
2着 ラッキーライラック 1 3/4
3着 ソウルスターリング クビ
4着 インディチャンプ 1/2
7着 ウインブライト

G鞠5頭揃った中で、1番人気に推されたG橘ぞ〕のダノンキングリーが1着。1800mで重賞3勝ということで、2000mでどうなるかと思いますが、大阪杯でも中心になりそうです。
横綱相撲での勝利。多頭数でどうなるか、というのはありますが、充実期なのは間違いないですね。
ラッキーライラックは堅実に走る馬ですね。大阪杯を狙うようですが、1着馬とは力の差がある感じもしました。斤量で逆転出来るかどうかですね。
ソウルスターリングはこの春引退が決まっていますが、ここで立て直してきました。さすが藤澤和厩舎という感じですね。
インディチャンプは最後少し垂れたので、やはり1ハロン長かった感じ。
ウインブライトはやっぱり松岡騎手じゃないと駄目みたいですね。ほぼ全レース乗ってきたわけですし。復帰が待たれます。