2月29日に至学館大Gで行われた愛知大−至学館大の感想です。

愛大
000000000|0 H5 E2
000000000|0 H5 E1
至学館大

愛大
林、石川−寺崎
至学館大
飯田、後藤、太田、佐々木−井口

どちらもチャンスはありましたが得点できず。スコアレスドローになりました。

愛知大は1番の田中来起選手、3番丹羽選手がマルチ。田中来起選手はバッティングもさることながら、盗塁も2つ決め躍動。ただ、ショートの守備ではまずい守備があり、ちょっと厳しい印象。途中からセンターに回りましたが、脚を活かす意味でもセンターのがいい気がします。
丹羽選手は好調ですね。

投手は林投手が5回、石川投手が4回としっかりと0に。2戦目の先発を争う2人になりそうです。

至学館大は9番の星野選手がチーム唯一のマルチ。
栄徳出身の岩田選手が主将でした。なかなか大学で見れてないですが、もう最終学年。頑張ってほしいですね。

投手は後藤投手(犬山)、佐々木投手(豊川工)と高校時代から注目していた投手が登板。佐々木投手は高校以来の観戦となりました。見れて良かった。

先が見えない状況ですが、各チーム上手く調整していってほしいですね。