2月28日に三菱大府Gで行われた愛知工業大−三菱自動車岡崎の感想です。

愛工大
040000000|4 H9 E1
01002060X|9 H13 E0
三菱自動車岡崎

愛工大
新村、藤田、高井−尾濱
三菱自動車岡崎
大井、藤田、坂巻−西川

(試合経過)
2回表、無死満塁から9番谷川のタイムリー。1死満塁から2番福山が押し出し四球。3番平本がタイムリー。4番中井が犠牲フライ。愛工大が4点先制。
2回裏、1死3塁から7番荒井が犠牲フライ。4−1
5回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。2死2塁から4番西川のところでタイムリーエラー。4−3
7回裏、1死3塁から2番五十嵐がタイムリー。1死2,3塁から4番西川の2点タイムリー。2死2塁から6番福永、7番宇都口の連続タイムリー2ベース。代打田口がタイムリー。9−4と三菱自動車岡崎が逆転。

三菱自動車岡崎が勝ちました。

愛工大は3番の平本選手、7番の渡辺毅選手が2安打でマルチ。愛工大は早いカウントから積極的な打撃が目立ちました。
打線は上位下位切れ目が無い印象です。

投手陣は新村投手が健在。やや球数を要しましたが、3回には無死満塁のピンチで無失点に抑えるなど、4回を1失点にまとめました。今年もエースとして活躍が見込めますね。球威もありました。

三菱自動車岡崎は大井投手が先発。昨年は日本選手権で活躍。今年は完全に先発2番手として期待したいところですが、ランナーを出すと不安定になるなど、課題も残るピッチングに。ただ、4失点した後に立ち直ったところは評価されますね。

新人選手がこの日も目立ちました。五十嵐選手が5打数3安打2打点。西川選手が1安打2打点。大工原選手は無安打でしたが2四球。西川選手は捕手としても盗塁を刺すなど、攻守で活躍。レギュラーに食い込んでくるか注目ですね。

飯嶌選手、中之選手、福永選手がマルチで活躍。今年は更に強くなりそうな印象です。