「嫌われる勇気」を読みました。

「アドラー」心理学を本に出てくる哲学者と若者の2人の対話形式で説明していく本。ただ単に説明ではないので割と入ってきやすくなっています。

考え方を整理する本、というのが自分の印象。

人間関係はとかく考えすぎて、複雑にしてしまうのが自分自身に対しての自己評価。
それをあくまでもコントロールできるのは自分であって他人ではない。そしてどう周りに調和させ出来ることで貢献し和を作っていくか。上手くいかないことを人のせいではなく、そういう状況を作り出している自分をどう変えていくか。行動を変えていくか。他人に嫌われようと、そこはコントロールできるものではない、という内容と受け取りました。

良く最近言われるgiveが大事である、と改めて気付きました。自分に欠けている部分もそこかな、と思うので、改善していきたいですね。

☆は4つで。