フェブラリーS G機‥豕D1600m 4歳上
1着 モズアスコット 1.35.2
2着 ケイティブレイブ 2 1/2
3着 サンライズノヴァ 1 1/4
9着 アルクトス
14着 インティ

ワイドファラオとアルクトスが前にいってやりあっちゃったからなぁ。どっちかが引いていたら違ったとは思いますが、インティはそれを含めても負けすぎ。単純にこの1年勝っていなかったのは、昨年のフェブラリーがピークだったということなんでしょうね。同じような位置のタイムフライヤーは5着に粘っているし。
モズアスコットは展開が向いたのは事実ですけど、これだけ時計が速くなれば、芝のG犠,辰討い襪海稜呂抜けていますよね。でも地力が高いのも事実。こういう芝ダート兼用の馬が海外のダートでは走ると思うので、オーストラリアに行くみたいですけど、米国にもチャレンジしてみてほしいですね。
ケイティブレイブの激走はびっくり。直線で外に出した分、モズアスコットに差を広げられましたが、あのまま内で行ったらもっと差は詰まったかも。それでも中央ではからっきしだったこの馬がここで走ってくるとは・・・。
サンライズノヴァはちょっと後方すぎたかな。このあたりは競馬の難しさですが。最後良く3着まできましたけどね。


ダイヤモンドS G掘‥豕3,400m 4歳上ハンデ
1着 ミライヘノツバサ 3.31.2
2着 メイショウテンゲン ハナ
3着 オセアグレイト 5
7着 タガノディアマンテ

ミライヘノツバサ、最低人気での激走。前のレースで2桁だったら引退だったところで8着で生き残った、みたいな話もありましたし、母母タムロチェリーでドリームジャーニー産駒という血統。こういうところで勝ててなんかうれしくなりますね。大けがからの復帰でここまで戻した陣営も大変だったと思いますが、結実して良かったですし、何より、馬自身が良く頑張りました。
メイショウテンゲンは、ステイヤーとして開花しつつあります。天皇賞春でも穴人気しそう。
断然人気のタガノディアマンテは大きく離れた追走から7着。ちょっと、川田騎手やらかしたな、というレースでしたね。。。


京都牝馬S G掘ゝ都1,400m 4歳上牝
1着 サウンドキアラ 1.23.2
2着 プールヴィル 1 1/4
3着 メイショウグロッケ 1 1/4
7着 シゲルピンクダイヤ 

サウンドキアラは大外枠が懸念されましたが、返ってそれが良かった感じに。いいスタートから中団外で折り合って、直線も馬場のいいところを上がってきて差し切り勝ち。これで重賞2連勝。京都得意ですけど、東京のヴィクトリアマイルでも勝ち負けになりそう。
プールヴィルは24團廛薀垢任匹Δな、と思いましたが、いきなり実が入った感じなのかも。直線も待ち切れないって手ごたえで、最後交わされましたが強い内容。高松宮記念行っても面白そう。
メイショウグロッケは人気薄でしたが、こちらも晩成でここに来て安定した成績に。もう一回どこかで来そう。
シゲルピンクダイヤはこのまま人気にはなるも、で行っちゃいそう。ゲート嫌いますし、レースが段々嫌になっている気がする。

小倉大賞典 G掘‐倉1,800m 4歳上ハンデ
1着 カデナ 1.48.3
2着 ドゥオーモ 1 3/4
3着 ジナンボー クビ
9着 ヴェロックス

カデナが4角では後方にいたのですが、上手く内を回ってから外に出してまとめて差し切る快勝。元々は京都2歳S、弥生賞と連勝してクラシックに臨んだ馬。力はありますね。
ハンデ戦前走1着がこの馬しかいなかったのがドゥオーモ。それで複勝買っていたら当たりました。
ディープ産駒でまだキャリアの浅い7歳。馬場も合ったのかな。
ジナンボーは母がアパパネでディープ産駒という超良血。そろそろ重賞も来るかな。
ヴェロックスは確勝を期して小倉だったんでしょうけど、馬場が合わなかったか。競馬は難しいですね。