2月2日の東京6Rで一口馬主2頭のうちの1頭、レッドルピナス号がデビューを果たしました。

レッドルピナス 3歳牝

父 ディープインパクト
母 ビジュアルショック(母父キングマンボ)

千歳市、社台ファーム生まれ

中内田厩舎

東京6R 1600m
2番人気 3着 1分35秒6 上がり34.6

元々除外を見越しての登録だったのですが、運よく?運悪く?抽選が通ってしまって急遽の出走。
追い切りは芝で行って並走遅れでしたが相手は準オープンの馬(ペルペトゥオ)でしたので期待はしていました。
2番人気とかなり押されましたが、中内田厩舎、ディープ産駒というブランド力が大きかったかな。

追い切りが足りないと感じる中での出走を考えれば見所のあるレースでした。スタートも良く、直線では坂で一旦は3番手に置いて行かれながら、最後は差し返して2着と僅差の3着。勝ち馬とも0.3秒差と大きくは離されていないですし、可能性は見せてくれたと思います。

馬体重が416圓箸なり小さく、輸送もあってか入厩時から思うと30圓らい減っていた。それでもこれだけ走ったのは楽しみですよね。さすがディープ産駒というかなんというか。

一旦立て直すことになりそうですけど、早いうちに勝ち上がれそう。楽しみですね。

レッドシンシア

京都5R 芝1600m
7番人気 16着 1分38秒4 上がり37.8

デビュー戦のダートから芝へ転身。結果最下位。

距離か芝適正か。この馬調教は走るんですよね。坂路52.4−12.2。まだ芯が入っていないという表現をされますが、スピードを活かす舞台を掴んでほしいですね。
一旦は立て直しになりそう。もう一回ダートかな。D1400mくらいの舞台を選んでほしいです。

これで購入した馬2頭とも無事にデビューしました。次は目指せ1勝。両馬には頑張ってほしいです。