FE名古屋102−80バンビシャス奈良

千種スポーツセンターで14日に行われた試合を見てきました。

FE名古屋は序盤から両外国人(ローソン、ホーキンソン)を中心にインサイドで優位にたってリードを広げるも、奈良の3ポイントが次々と決まって食らいつき、第2Qには奈良が逆転。前半は奈良のいいところが出た形で奈良リードで終了。
ただ、前半終了間際に高村選手が3ポイントを決めて6点差にしたのが何気に大きかった気がします。

後半に入ると、FE名古屋が相手の攻撃をしっかりと抑えて、両外国人の活躍で逆転。一気に突き放して試合を決めて勝利を飾りました。

ただ、後半、ローソンが接触して肩を痛めて退場。明日以降の出場が危ぶまれます。

奈良も外国人が1人のみの出場。シーズンは進んでくると各チーム故障も出てきますよね。どう乗り切るかも大変ですよね。

お客さんはまずまずの入り。100点ゲームは多分初でした。
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