西武が、阪神を戦力外となった森越祐人内野手(31)を獲得することが5日、分かった。きょう6日にも発表される。森越は2011年にドラフト4位で中日に入団。14年オフに戦力外通告を受け、15年からは阪神でプレーしていた。通算94試合の出場で打率1割1分5厘。今季は1軍出場がなく、再び戦力外通告を受け、11月の12球団合同トライアウトにも参加し、本塁打を放つなどアピールしていた。(西日本スポーツより)

愛知啓成−名城大からドラフト4位で中日へ入団。2014年にトライアウトから阪神へ入団。2019年のオフに阪神から戦力外通告を受け、トライアウトを受験。この度西武からオファーが来て入団が決まりました。

トライアウトで結果を出しても声がかからないケースがここ数年は大半。森越選手も結果を残したとはいえ、連絡が無いとドラゴンズステーションに電話出演した際に言っていたので、さすがに厳しいかな、と思っていましたが、ここに来て契約の話が来て、驚きましたしうれしかったです。

高校時代、ブログを始めた年の選手。やはり思い入れがあります。守備はプロの中でも上位。長所を活かして西武でも戦力として働けるように頑張ってほしいですね。