ジョーカー
「ジョーカー」を観てきました。

(あらすじ)
孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。

予備知識なしで見たのと、ジョーカーがバットマンに出てくるキャラクターというのも知らずに見たので、余計に話しに入りにくかった気がします。
ただ、それ以前に、主人公に共感できない映画は自分的に評価が下がるので・・・。

☆は3つで。

以下ネタバレあり

この映画、最後のシーン以外は全部妄想だと思えば、納得できるんですよね。
途中でおかしいな、と思うこともたくさんあるし。(銃の扱いや弾数等。ピエロのメイクが報道では仮面に変わっていたことも)

もしくは6人、人を殺していますが、実際に殺したのは母親だけなのかなって。そう思えば、最後に精神病院にいたのも納得できます。

色々な考察が出来るのが、この映画の良さなのかもしれません。

元々バットマンのジョーカーってキャラを知っていたら評価が違ったかも。そこは反省ですね。