金沢学院大2−0日大国際
中京大6−3福井工大

決勝戦
金沢学院大5X−4中京大(延長10回)

今回は北陸での開催。ということで、2位校の金沢学院大が出場したのですが、その金沢学院大が日大国際、中京大と破って優勝。神宮大会出場を決めました。2000年以来19年ぶりに神宮大会へ。三連盟での代表決定戦方式となってから北陸大学連盟は初優勝とのこと。

中京大は相変わらず勝負弱い。豊富な投手陣がいるのに、初戦使った2人(伊藤稜、山本)、雨天中止になった試合で山本が先発し、再試合となった決勝でも伊藤稜が先発。なんでリーグ戦を戦った投手陣を信頼できないのか・・・。

勝って当然という雰囲気もプレッシャーになったかもですね。リーグ戦でも優勝が懸かった試合となると突然弱くなるのはここ数年続いています。選手だけのせいではないですよね。


金沢学院大は北陸勢として、三連盟王座戦初制覇。明治神宮大会ではまず1勝を目指して頑張ってほしいですね。