秋華賞 G機2000m 3歳牝馬
1着 クロノジェネシス 1分59秒9
2着 カレンブーケドール 2
3着 シゲルピンクダイヤ 1 1/2
8着 ダノンファンタジー

クロノジェネシスとカレンブーケドールはほぼ同じ位置から直線追い出したのですが、クロノジェネシスは前がスムーズに空いたのに比べてカレンブーケドールはクロノジェネシスに少し蓋をされる形で1馬身くらい置いて行かれた。そこの差が出た1,2着だったかな、と。結局桜花賞、オークス3着のクロノジェネシスとオークス2着のカレンブーケドール。春の実績上位が順当に来た形なんですよね。
ダノンファンタジーは前に2頭馬を置いての3番手で追走。ハイペースだったのは確かなんですが、最後ちょっと負けすぎかな・・・。逃げたビーチサンバが5着に残っていることを考えても距離が長かったのかも。
シゲルピンクダイヤの複勝を買っていたので、この馬しか見てなかったのですが、最後やや強引に外から進路を確保して、上がり最速の脚を見せて3着確保。この馬も桜花賞2着。実績馬が強い秋ですね。
シゲルピンクダイヤの複勝550円はおいしかったです^^

府中牝馬S G供1800m 牝馬
1着 スカーレットカラー 1分44秒5
2着 フロンテアクイーン 1 1/4
3着 ラッキーライラック 1/2
15着 プリモシーン

スカーレットカラーは直線入るところでは後方2番手。そこから上り最速の33.2秒ですべての馬を差し切った形に。牝馬限定戦を3着、2着と来て重賞初勝利。4歳牝馬ですし、本格化して迎えるエリ女は面白い存在になりますね。
ラッキーライラックは直線残り400mで先頭に。横綱相撲を取って脚元救われた感の競馬でした。東京の直線が長かった、とも言える内容。馬体もやや大きかったですし、この一叩きで変わってきそうな雰囲気もありますね。
フロンテアクイーンは津村騎手の好騎乗かな。ラッキーライラックを相手に定めてきっちりと差し切ってる。ただ、それ以上に鋭い脚を使う馬が後方にいたということで。堅実な馬ですよね。重賞は1勝ですが、2着6回、3着2回(出走13回)。牝馬限定戦ばかりで、名脇役という感じです。
プリモシーンは1番人気ながら最下位入線。陣営も不可解な敗戦という感じに言ってます。唯一敗因を求めるなら距離ですが・・・。ウイポ並みの距離適性なのかな?(笑)。4角では上がってきそうだったので、故障とかじゃないといいですね。