凱旋門賞 G機.蹈鵐轡礇2400m
1着 ヴァルトガイスト 2分31秒9
2着 エネイブル 1 3/4
3着 ソットサス 1 3/4
7着 キセキ
11着 ブラストワンピース
12着 フィエールマン

エネイブルが残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切るかと思ったところをヴァルトガイストが強襲し交わしたところでゴール。3連覇はならず。牝馬で3連覇ってのは相当難しいですよね・・・。それでも2着も立派。
牡馬の古馬は勝てないレースになっていましたが、ヴァルトガイストがその壁を破りました。
ソットサスは3歳牡馬。ちょっと差がありました。

日本馬は朝から雨が降って重になった馬場が響いたとのこと。勝ちタイムから見ても、JCでアーモンドアイが2分20秒6で走っていること考えても、別の次元のレースになっていますよね。

今のヨーロッパで日本馬が勝つには長く滞在して、馬場から走法から現地で適応させないと無理、でしょうね。
目指すだけ無駄な気がしてきます。それなら香港やドバイなど適正のある大きなレースを狙った方が良いと思いますね。

サウジアラビアロイヤルカップ GIII 2歳 1600m
1着 サリオス 1分32秒7
2着 クラヴァシュドール 1 1/4
3着 アブソルティスモ 3 1/2

直線に入ってサリオスとクラヴァシュドールの一騎打ち。一旦はクラヴァシュドールが抜けかかるも、サリオスが差し返してそこから突き放す。
この2頭はかなり強い馬ですね。出世レースですが今年もそうなるかも。
アブソルティスモも逃げての3着。早いうちに2勝目をしたいですね。

京都大賞典 G供2400m
1着 ドレッドノータス 2分23秒5
2着 ダンビュライト 1 1/4
3着 シルヴァンシャー 3/4
5着 エタリオウ
6着 グローリーヴェイズ

ドレッドノータスは11番人気。人気薄でしたが、レースは普通に強かった。ダンビュライトが逃げてペースを作り、前残りのペースに。ドレッドノータスは内からロスなく回って最後差し切る。好騎乗も光りました。
ダンビュライトは上手くペースを握って2着。京都は走りますね。
シルヴァンシャーは通った位置が外を回らされた分3着に。可能性は見せたので重賞勝ちを期待したい。
エタリオウは最後方から上り最速も5着。道中後ろ過ぎました。
グローリーヴェイズは直線不利を受けてました。それでもちょっと物足りないレースですが。ミルコが精彩を欠いている気がするのが気になりますね。

毎日王冠 G供1800m
1着 ダノンキングリー 1分44秒4
2着 アエロリット 1 1/4
3着 インディチャンプ 1 1/4

今年の3歳は強くないと思っていたのですが、ダノンキングリーは強かった。出遅れて、4角で大外回って、完全に人気馬が失速するパターンだったのですが、逃げたアエロリット、2番手のインディチャンプのたたき合いを外から差し切る芸当。これは強い。びっくりしました。
天皇賞・秋も本命になるのでは?という強さ。他にも強い馬が多数いると思いますが、ちょっと楽しめそうな強さでしたね。
アエロリットはこの条件は強いです。タイムもいい。差し返したのも立派。それだけに勝ち馬が目立ちますが・・・。どっちに行きますかね。天皇賞・秋、マイルCS。
インディチャンプは完全に距離でしょうね。残り200mでは先頭に立っていたし、春秋連覇も夢じゃない感じです。