ローズS G供〆綽2000m
1着 ダノンファンタジー 1分44秒4
2着 ビーチサンバ クビ
3着 ウィクトーリア アタマ

勝ちタイムはレコード。上がりが33秒台。前半はスローだったということですよね。
で、4角で前にいた馬が上位を占める中で差し切っての勝利はかなり強い。ただ、相当行きたがる気性みたいで、このレースでも川田騎手が結構苦労した様子。インタビューでも課題が・・・と先に言葉が出たので、本番で難しい馬になりそう。力はある。ただ、京都の2000mは発送がお客さんの前。飛ぶ可能性もありそう。
ビーチサンバはこれで重賞2着が3回目。最強の1勝馬になりつつあります。お母さんのフサイチエアデールは重賞を4つ勝つもG気脇呂なかった馬。そういう血を引いているのかな。根性はすごいんですけどね。
ウィクトーリアは2着を取れなかったことは不満ですが、ヨーイドンだったので仕方ないかな。本番ではこっちが上に来るかも。
やはり春の実績馬が強い感じですね。

セントライトS G供|羯2200m
1着 リオンリオン 2分11秒5
2着 サトノルークス 2
3着 ザダル クビ

リオンリオンは好騎乗ですね。さすが典さん。内でしっかりと折り合って、前が空いたところを差し切って勝利。ここ3走は逃げてましたけど、元々は逃げなくてもいい馬。重もこなしましたし、菊花賞でも勝ち負けありそう。
サトノルークス、ザダルはともにリオンリオンが通った道を上がってきての2,3着。前の壁で追い出しが遅れた分、1着とは差がついた形でした。ザダルのが足を余していそうでしたね。
ザダルはここまで3戦無敗。ダービーにも行けましたが無理をしなかったのは好感が持てます。
距離は微妙ですけど、注意はしたいですね。
今週のトライアルがありますけど、夏の上がり馬よりは実績馬、となりそうです。