7日
紫苑ステークス G掘2000m 秋華賞トライアル
1着 パッシングスルー 1分58秒3
2着 フェアリーポルカ ハナ
3着 カレンブーケドール 1/2

カレンブーケドールが1番人気。直線早めに先頭に立ったところにパッシングスルーとフェアリーポルカに目標にされた形になりました。
上位3頭はそんなに力の差はない感じ。前に付けての用意ドンって感じでしたが、本番もそんなレースになりそうですから、枠順を見て買う買わないを判断したい3頭ですね。
ルーラーシップ産駒のワンツー。走りますね。

8日
セントウルS G供1200m
1着 タワーオブロンドン 1分6秒7
2着 ファンタジスト 3
3着 イベリス 1/2
7着 マテラスカイ
8着 ミスターメロディ

タワーオブロンドンが圧倒。強かった。ただ、この馬、大きい、期待されるところでやらかすイメージがあるので、次のスプリンターズSに出てきたら取捨が難しいですよね・・・。間隔詰まってくるし。高速時計の走破は反動ありそう。
ファンタジスト、イベリスは3歳で2着3着。立派ですね。どちらも重賞ウィナーでロードカナロア産駒。血統は大事と改めて感じます。
今年の3歳は強くないって印象でしたけど、スプリント界は当てはまらないのかな。
マテラスカイは終始レースを引っ張ってレコード決着に貢献。それでいて大崩れせず、最後まで踏ん張ったレースは、次が楽しみ。米ダートG気任發劼腓辰箸靴董ΑΑΑ
ミスターメロディは外々を回って勝ちに行って最後失速した形。一叩きと言えそうな内容ですし、次の本番で変わり身はありそう。

京王杯AH G掘1600m ハンデ
1着 トロワゼトワル 1分30秒3
2着 ディメンシオン 3 1/2
3着 ジャンダルム クビ
11着 グルーヴィット 

トロワゼトワル鮮やかな逃げ切り。タイムも速すぎるくらいだし、軽ハンデ、開幕週の良馬場をいかんなく活かしたレースでしたね。
ハンデ戦前走1着の法則はこの馬でしたか・・・。って感じ。横典さんやっぱうまいっすね。

2着ディメンシオン、3着ジャンダルムは前にいた馬。後ろの馬は勝負にならない馬場だったということなんですけど、前目にいたグルーヴィットは11着。3歳の若さが出た形ですかね・・・。ダメージないといいけど。

ちょっとタイムが速すぎるし、暑さの中ですから、次の取捨が難しいレースな気がします。