さよならくちびる
「さよならくちびる」を観てきました。

(あらすじ)
インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

小松菜奈目当てで観ました(笑)。
なんか魅了されるんですよねぇ、彼女の演技は。

映画としては、結局どうしたいのかが伝わってこない部分がマイナス。特にハルが何にこだわっていたのかが・・・。
演技達者がそろっていたし、ロードムービーとしても良かった。もう少し描写があれば・・・。ただ、合えて細かい描写は避けたんでしょうけど、時期があっちこっち飛ぶのも少し分かりにくかった。

たばこをここまで吸うのも最近では珍しい。ただ、変に隠したり避けたりするよりはいいかなって思います。

☆3つっていうところですが、役者さんの演技と曲の良さに免じて3.5に。
「さよならくちびる」はいい曲ですね。