5月23日に熱田球場で行われた第2試合、イスコジャパン−GTRニッセイの観戦記です。
新春選抜リーグで圧倒したGTRニッセイが、この大会でも圧勝続きだったので、この試合でもその力を発揮するかに注目して観戦しました。

イスコジャパン
000000000|0 H6 E1
30300000X|6 H9 E0
GTRニッセイ

イスコジャパン
秦、宮本、水谷−小林、矢崎
GTRニッセイ
加藤、宮津、林−森

投手成績
イスコジャパン
秦 3回 68球 被安打9 四球1 三振0 失点6
宮本 3回 41球 被安打2 四球0 三振0 失点0
水谷 2回 20球 被安打1 四球1 三振0 失点0
GTRニッセイ
加藤 7回 101球 被安打4 四死球3 三振10 失点0
宮津 1回 28球 被安打1 四球1 三振2 失点0
林 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
イスコジャパン
9宮林 7新垣→H藤木→7 6鈴木 2小林→2矢崎 3近藤 5古川→H坪井→5吉田 4徳浪 1秦野→宮本→1水谷 8野口
GTRニッセイ
4倉地 8廣田 6松岡→6堀井 9高木 5大平 7清水 3田中→H前田→3 1加藤 2森

(試合経過)
1死2塁から3番松岡がタイムリー2ベース。4番高木がタイムリー。1死1、3塁から6番清水の2ゴロの間に1点。GTRニッセイが3点先制。
3回表、2死2塁から3番鈴木がライトへヒット。2塁ランナーがホームを狙うも好返球でタッチアウトに。
3回裏、1死1、2塁から6番清水が2点タイムリー3ベース。7番田中が犠牲フライ。6−0
GTRニッセイが勝ちました。



イスコジャパンはコールドになりそうなところを宮本投手、水谷投手が踏ん張って9回まで持ち込みましたが、得点が奪えず完敗。
GTRニッセイの先発の加藤投手のサイドハンドからの速い球にきりきり舞いをさせられ、7回までに2桁奪三振を食らい、得点できず。ランナーは結構出したんですけど。序盤の失点も痛かった。

GTRニッセイはやはり4番高木選手、6番清水選手の存在感が抜群。この前後を松岡選手、大平選手と挟んでいて、1,2番は足も使える好選手。軟式とは思えない破壊力を持っていますね。
投手では名城大で活躍した宮津投手が8回に登板。打ち取るのに球数は擁しましたが、球威はさすがですし、軟式にもっとなれたらすごい球投げれそう。
加藤投手は切れ切れのボール。軟式社会人でここまでの奪三振ショーは見れないですよね。すごかったです。

GTRニッセイは改めて強いな、と思いました。