5月15日に熱田球場で行われたパナソニックSUNX−和合病院の観戦記です。
和合病院を以前から見たいと思いながらなかなか見れなかったので、ようやく見れてうれしかったです。

パナSUNX
000000000|0 H4 E0
00021010X|4 H6 E0
和合病院

投手成績
パナSUNX
東郷 5回 95球 被安打5 四球1 三振1 失点3
福野 3回 52球 被安打1 死球2 三振2 失点1
和合病院
山口 6回 73球 被安打4 四球1 三振2 失点0
(14) 3回 39球 被安打0 四球0 三振3 失点0

出場選手
パナSUNX
6柴山 7赤野 3池本 5萩野 8山田 9伊藤 4白木 2隅本 1東郷→1福野
和合病院
8 4→5 7 3→9 5→3 9→H→4→1 2市川 1山口→H→4 6

(試合経過)
4回裏、1死1塁から5番のライト前のきわどい当たりを突っ込んで取れず結果タイムリー3ベース。更に代打が見事な叩きを見せて3塁ランナーを返し和合病院が2点先制。
5回裏、2死2塁から3番のタイムリー。3−0
7回裏、無死1,3塁から2番の叩きつけた3ゴロで1点。4−0

和合病院が勝ちました。

パナSUNXは東郷投手が先発。ボールも走っていましたし内容は決して悪くなかった。ただ、和合病院は初回から簡単にアウトにならずに球数を投げさせて、4回も粘ってチャンス拡大。1チャンスでしっかりと叩きのできる代打も使って得点を奪う。
5回の追加点も足を絡めていますし、7回もエンドランでチャンスを拡大し叩きで1点。
これぞ軟式の点の取り方、試合の勝ち方、という試合を見せてくれました。さすが全国クラスですね。

パナSUNXも1点でも先制できれば違う試合になったと思うのですが、隙が無かったですね。初回が唯一2死から連打でチャンスを作った場面と5回の先頭が出塁したところくらい。5回は牽制で刺されましたし・・・。

強い相手に勝つにはミスを無くして1チャンスを活かす。軟式だとそれしかないですね。