5月5日に長良川球場で行われた第3試合、東邦ガス−三菱重工広島の観戦記です。
東邦ガスはわずかに決勝に行く可能性を残した試合でした。

東邦ガス
120032000|8
200002001|5
三菱重工広島

東邦ガス
柳川、屋宜、水田−柴田
三菱重工広島
鮫島、松下、川本、本間−佐々木

スタメン
東邦ガス
9上内 8大島 D小林満 3若林 5小野 7新村 2柴田 6金田 4飯田
三菱重工広島
7市原 6田中 D実政 3國本 8青木 4松永 9汐月 5田ノ濱 2佐々木

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番若林がタイムリー。東邦ガスが先制。
1回裏、無死1、2塁から3番実政がタイムリー。無死1、3塁からゲッツーの間に1点。2−1
2回表、2死1、2塁から1番上内のタイムリー。2番大島のタイムリーで逆転。3−2
2回裏、1死1、2塁でピッチャー交代、屋宜。
4回終了時に球場を後にしました。

試合は東邦ガスが勝ちました。

東邦ガスは柳川投手が先発。ピリッとしないまま2回途中で降板。MAXは138km。ちょっと厳しい内容になりました。
屋宜投手はさすがのピッチング。試合の流れをしっかりと戻して中盤以降の追加点に繋げました。MAX143km。
打つ方は柴田選手が2打数2安打。見ていませんが5回には3ランを放ったようです。正捕手としてチームを引っ張る立場。打てる捕手ですし、予選での活躍が楽しみです。

三菱重工広島はベテランが多い印象。昨年は色々あって新人が入っていないですし、厳しい1年かもしれませんね。