5月5日に長良川球場で行われた第2試合、王子ーカナフレックスの観戦記です。
こちらもエースの近藤投手が登板。そのピッチングに注目しました。

王子
002030000|5 H6 E0
000000001|1 H6 E1
カナフレックス

王子
近藤、横尾、中野−細川
カナフレックス
青山、山田、竹内−福田、喜来

投手成績
王子
近藤 6回 75球 被安打4 死球1 三振2 失点0
横尾 2回 21球 被安打0 四球0 三振1 失点0
中野 1回 22球 被安打2 四球0 三振1 失点1
カナフレックス
青山 4回0/3 70球 被安打2 四死球2 三振2 失点4
山田 1回 30球 被安打1 四球2 三振0 失点1
竹内 4回 61球 被安打3 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
王子
3吉岡 8亀山 4伊礼 7神鳥→9鴨田 6前田 D横川 9勝田→7→H沖繁 2細川 5大杉
カナフレックス
9安田→9青木 4武田→H山崎→6 D前出 5吉田 3北川 7田村 8新谷 6高畑→4 2福田→H年綱→2喜来

(試合経過)
3回表、2死2、3塁から2番亀山が2点タイムリー。王子が2点先制。
5回表、無死1,2塁でピッチャー交代、山田。1死満塁から2番亀山が押し出し四球。3番伊礼が2点タイムリー。5−0
9回裏、1死2塁から5番北川のタイムリー。5−1
王子が勝ちました。
決勝トーナメント進出はすでに絶たれたチーム同士の対戦。
近藤投手の登板は、都市対抗予選を見据えてのものでしょうね。

MAX140kmと球威はまずまずでしたが、ランナーを出しても冷静なピッチングでゴロアウトの多さは持ち味でしょうね。今年も中心として活躍しそう。

ドラフト候補にも挙がる横尾投手が登板。2回を無失点。MAX145kmでした。高卒3年目。アピールしてほしいですね。

カナフレックスは竹内投手が登板。半田高校−静岡大出身の1年目。大学時代は雑誌などにも取り上げられる活躍。この日はMAX144km。右のスリークォーター。4回を3安打無失点3奪三振の好投でした。社会人でも活躍しそうです。頑張ってほしいですね。