5月2日に大垣北公園球場で行われたベーブルース杯の第3試合、日本通運−三菱自動車岡崎の観戦記です。

日本通運
001010011|4 H6 E0
100000000|1 H8 E1
三菱自動車岡崎

日本通運
釘宮、池田、庄司、相馬−木南
三菱自動車岡崎
秋山、坂巻、神原−清水

釘宮投手は立正大出身の1年目。秋に明治神宮大会優勝した時の先発も務めています。この日はピリッとしないながらもしっかりとまとめた印象。この辺りが経験の豊富さなんでしょうね。
庄司投手が左の1ポイントで連続三振と見事な投球。貴重な戦力ですね。

三菱自動車岡崎では坂巻投手が光りました。東京情報大出身のルーキー。長身の左腕で球威もあり、3回で4つ三振を奪う力投を見せました。今後が楽しみなピッチャー。

投手成績
日本通運
釘宮 6回 84球 被安打6 四球2 三振5 失点1
池田 1回1/3 25球 被安打1 四球1 三振0 失点0
庄司 2/3 9球 被安打0 四球0 三振2 失点0
相馬 1回 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
三菱自動車岡崎
秋山 5回 80球 被安打3 四死球6 三振4 失点2
坂巻 3回 50球 被安打2 四球0 三振4 失点1
神原 1回 23球 被安打1 死球1 三振2 失点1

日本通運
7大谷 8手銭 D関本→H大槻 3北川 5稲垣 6諸見里 9内海 4浦部 2木南
三菱自動車岡崎
8飯嶌 6中野 4宇都口 7田口→R荒井→9 D豊住 9福永→H島袋→7堂 3小室 2清水 5冨澤→H宮野

(試合経過)
1回裏、2死2、3塁から5番豊住がタイムリー。三菱岡崎が先制。
3回表、2死満塁から6番諸見里のタイムリー内野安打。1−1
5回表、1死3塁から4番北川の犠牲フライ。2−1
8回表、2死2塁から6番諸見里がタイムリー。3−1
8回裏、1死1塁でピッチャー交代、庄司。
9回表、2死3塁から2番手銭のタイムリー内野安打。4−1
日本通運が勝ちました。
日本通運は稲垣選手、内海選手が中部学院大出身の2年目で、岐阜に凱旋となりましたね。
ヒットも1本ずつ出て良かったです。
少ないチャンスを確実にものにする日本通運はさすが強豪チームですよね。

岡崎は豊住選手が3安打と固め打ち。
結構毎回のようにチャンスはあったのですが・・・。1番から3番は2年目までの選手。それぞれ1本ずつヒットが出たのは良かったですよね。