5月1日に岡崎球場で行われた練習試合の第2試合、三好−岡崎東の感想などです。

三好
200030000|5 H6 E1
100110100|4 H15 E3
岡崎東

三好
田中、松浦、稲垣−川口朝、鈴木
岡崎東
後藤、峯村−森下、本田

三好は途中から第1試合でマウンドに上がった鈴木選手がマスクをかぶりました。かなり肩が良く、本職はこっちなんだな、と思いました。キャッチャーとしてかなり楽しみになるレベル。また見たい選手ですね。
ショートの稲垣選手も2本ヒットを放ち、最後はマウンドへ。アンダーハンドでしっかりと抑えるあたりセンスを感じます。

岡崎東は打線が好調。2番の内田選手が4安打、5番永田選手6番峯村選手が3安打の固め打ち。
また、前の選手がエラーをしたせいで出番が回ってきたサードの長谷川選手が2本立て続けにヒットを放ち、守備でも好プレー。こういうのはチームをさらに活気つけますね。いい競争をして夏に向かってほしい。
同じく途中出場の北埜選手は好守備が光りました。スタメンのうち6人が2年生の若いチーム。その中で競争もありますし、秋以降も注目したいチームです。