4月23日にトヨタスポーツセンターで行われた三菱自動車岡崎−トヨタ自動車のOP戦の観戦記です。

三菱自動車岡崎
001000000|1 H6 E0
00003000X|3 H10 E1
トヨタ自動車

三菱自動車岡崎
北畑(5)、藤田(1)、神原(1)、星野(1)−伊藤
トヨタ自動車
村川(6)、葛川(2)、佐竹(1)−小畑、細山田
※()はイニング数
(スタメン)
三菱自動車岡崎
6中野 4宇都口 8飯島 7田口 9福永 D宮野 3堂 2伊藤 5冨澤
トヨタ自動車
9逢澤 5小河 4望月 3沓掛 8高橋 2小畑 D大城 6河原 7辰巳

(試合経過)
3回表、2死1、3塁から2番宇都口のサード横の当たりを逸らしタイムリーエラー。三菱自動車岡崎が先制。
5回裏、2死満塁から3番望月の2点タイムリーで逆転。更に4番沓掛もタイムリー。3−1
トヨタ自動車が勝ちました。

三菱自動車岡崎は北畑投手が先発。MAX145kmとボールが走っていて、勢いがありました。5回につかまったのは気になりますが、調子は良さそうでした。
藤田投手が登板。昨年は故障もあってほとんど投げていなかったはず。この日はMAX135kmとまずまずで1イニングで三振1。一通り変化球も操っていましたし、今年は戦力になりそうですね。^^
最後に投げた星野投手は川越東高出身の3年目。登板と同時にスカウトが動いていました。MAX145km。

トヨタは若いメンバーがスタメン。逢澤選手、高橋選手がルーキーでした。1本ずつヒットが出ていました。
4番沓掛選手と辰巳選手が2安打ずつ。

村川投手は左のオーバーハンドでランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。
葛川投手は大阪桐蔭、青山学院大出身の2年目。MAX143km。パワーピッチが特徴。
最後は佐竹投手が細山田選手とのバッテリーで調整登板。MAX144kmで健在。さすがの一言です。