4月4日に浜松球場で行われたバイタルネット−ヤマハの観戦記です。
ヤマハは昨年両全国大会に出れず、監督が交替。どういうチームになったか注目して観戦しました。

バイタルネット
101000000|2 H10 E3
00120032X|8 H10 E0
ヤマハ

バイタルネット
佐々木、沖垣、アドゥワ−染矢
ヤマハ
緒方、池谷、大野−東

スタメン
バイタルネット
D菊名 5櫻吉 8吉浦 2染矢 7酒井 4河野 9御築 3柴崎 6椎名
ヤマハ
9池田 7矢幡 5藤岡 D網谷 8前野 3笠松 6三浦 4羽山 2東

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番染矢の犠牲フライ。バイタルネットが先制。
3回表、先頭の8番柴崎がホームラン。2−0
3回裏、1死1,3塁から3番藤岡の1ゴロの間に1点。2−1
4回裏、2死1塁から8番羽山のタイムリー2ベース。9番東のタイムリー。逆転。3−2
7回裏、無死3塁から2番矢幡の犠牲フライ。2死2,3塁から2点タイムリーエラー。6−2
8回裏、1死2,3塁から3番藤岡が2点タイムリー。8−2
ヤマハが勝ちました。
ヤマハは緒方投手が先発。ヤマハで2年目の今年23歳。MAX147kmで勢いのある球を連発。ホームランを打たれましたが、戦力になりそうな球を投げていました。
池谷投手は左で140km前後、大野選手は143kmまでMAXを投じ、かなりの球威を見せていました。
ヤマハの近年の低迷は一重にNPBにエース格が毎年抜かれ、投手が枯渇したことが原因。それを改善する光を少し見た気がします。
都市対抗2次予選までに上手く調子を上げていきたいですよね。
特に大野投手(静岡商−早稲田大)は目の覚めるような球を投げていました。今シーズンは楽しみですね。
打線は力を維持。4番にはNPBにいた網谷選手が入りました。打線が投手を育てて結果を出していきたいですね。

バイタルネットは名城大出身の2年目、吉浦選手が3番センターで出場。序盤は見逃し三振2つとちょっとブレーキになりましたが、4打席目にヒット。1本出て良かったですよね。
愛知大学リーグの誇るヒットメーカー。活躍を期待したいです。