4月2日に豊田球場で行われた第2試合、岡崎西−刈谷の観戦記です。
刈谷は今のチームは見たことが無かったので見れて良かったです。
寒くなって5回終了までの観戦記になります。

岡崎西
010001000|2
000000000|0
刈谷

岡崎西
勝田−渡邊
刈谷
野村−山崎

勝田投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。テイクバックが大きく上背があって角度があるため、スピード以上に打ちにくいタイプかも5回まで1安打ピッチングでした。
野村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。コントロール安定していました。

(スタメン)
岡崎西
4青山 8鈴木 2渡邊 5無笹 1勝田(3) 3池澤(13) 6浅井(10) 7森田 9松井
刈谷
5大見 2山崎 7田中 8寺岡 3田宮 9日東 4岩田(14) 6大須賀(16) 1野村(10)

(試合経過)
2回表、2死3塁からタイムリーエラー。岡崎西が先制。
4回表、1死満塁のチャンスで、9番松井がスクイズ。ピッチャー前に転がりグラブトスから1−2−3で併殺完成。0でしのぎます。
5回終了時に球場を後にしました。
試合は岡崎西が勝ちました。

岡崎西はセンターから逆に打ち返す打撃で5回までヒット5本。勝田投手のピッチングも見事でした。
秋はエースでしたが、この春はエースナンバーではないんですね。県大会でどうなるか、競争なんでしょう。

刈谷は5回まで5番田宮選手のヒット1本に抑えられました。結局0封でしたし・・・。
こちらも逆方向の意識が強かったように思いますが、あまり球の速くない左腕にハマるパターンでしょうか。
県大会でしっかりと打てるといいですね。