3月26日に一宮球場で行われた2次トーナメントの1回戦、尾北−一宮の観戦記です。
尾北は人数も少なく、一宮相手にどこまで粘れるかに注目して観戦しました。

尾北
03000|3 H4 E1
300X|15 H8 E1
一宮
(5回コールド)
尾北
石黒、服部−石川
一宮
冨田−鈴村

投手成績
尾北
石黒(8) 2回1/3 72球 被安打4 四球7 三振0 失点9
服部(11) 1回2/3 37球 被安打4 四死球4 三振0 失点6
一宮
冨田(1) 5回 68球 被安打4 四死球3 三振5 失点3

石黒投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。四球が多すぎました。
服部投手は右のアンダーに近いサイドハンド。いきなりのマウンドでこちらもコントロールに苦しみました。
冨田投手は右のサイドに近いスリークォーター。上背があります。まっすぐはそこそこ。

尾北
8佐々木(5)→9 4今泉 1石黒(8)→8 2石川 5竹山(1) 3斉木 9服部(11)→1 7石本 6信田
一宮
5港 7高橋→H岡山(19)→7矢幡 9高井 2鈴村 8平塚 3梶浦 4杉本 1冨田 6土屋

(試合経過)
1回裏、1死2、3塁から4番鈴村のタイムリー。5番平塚がタイムリー2ベース。6番梶浦の犠牲フライ。一宮が3点先制。
2回表、2死1、2塁から9番信田のヒットにエラーが絡んで1点。1番佐々木の2点タイムリー3ベース。同点。3−3
3回裏、1死1、2塁から7番杉本のタイムリー。8番冨田の強いショートゴロを取れず2点タイムリーエラー。1死満塁でピッチャー交替、服部。連続押し出し死球。4番鈴村の2点タイムリー。更に1死満塁から6番梶浦が2点タイムリー2ベース。1死満塁から8番冨田の1ゴロの間に1点。9番土屋の2点タイムリー。15−3
一宮が大勝しました。
尾北は1番の佐々木選手が2安打で3ベース1本。一旦は追いつく2打点を上げました。2年生ですので、今後にも期待。
全体で13人。スタメンに2年生が5人。この日未登板だったエースの竹山選手も2年生。1年生がたくさん入って底上げが出来るといいのですが。

一宮は4番の鈴村選手が3安打3ベース1本の3打点と活躍。センター返しの打撃は見事でした。
冨田投手もまとまった右腕ですので、投打の活躍でなんとか県大会の切符を掴みたいところ。
1番の湊選手も足のある選手ですので、出塁して足を使ってチャンス拡大をしてほしいですね。