家族のレシピ
「家族のレシピ」を観てきました。

(あらすじ)
真人(斎藤工)の父はラーメン屋で働いていたが、ある日突然亡くなる。ぼうぜんとする真人は、10歳のときに他界したシンガポール人の母親がレシピや当時の写真を貼ったノートを見つける。それを眺めているうちに、真人は幼少期に住んでいたシンガポールで自分をかわいがってくれた母方の家族のことを思い出し、彼らと再会しようとシンガポールに行くことを決意する。現地に住む日本人フードブロガーの美樹(松田聖子)の助けを借りて、肉骨茶(バクテー)の店を営む叔父と会う。

斎藤工主演の映画で、観客がその方目当ての女性が多く感じましたが、映画としてもじんわりと来る映画でした。
ドキュメンタリーっぽい作品で、泣ける場面もあり。
気にしちゃいけないんでしょうけど、どこまでお互いの言葉が伝わるのか気になりました。
序盤の描写不足というか、分かりにくい部分はどうなんだろ。あらすじが入ってないと分かりにくい気がするんですけど、最近の映画が優しすぎるのかも、ですね。

☆は4つで。