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シーホース三河95−94秋田ノーザンハピネス

序盤からお互いのディフェンスが激しく、なかなか点が入らない展開。試合としても最大点差が7点くらいしかつかない状態で、ずっと終盤まで一進一退の攻防が続きました。

三河は金丸選手が41点。秋田はジャスティン選手が34点と多く得点を入れて牽引。第4Qになって狩俣選手がここぞで3ポイントをねじ込む活躍で試合を優位に。
同点で相手の攻撃から残り16秒でスタート。ディフェンスを守って速攻。狩俣選手がファールをもらって、最後1つフリースローを決めて勝利。
劇的な試合で大盛り上がりとなりました。2309人の来場。若干ファールが多かったですけど、それも激しい試合だった証拠かな。

こういう試合があるとまた見に行きたくなりますね。