先日の日曜日にきさらぎ賞と東京新聞杯が行われました。

きさらぎ賞はダノンチェイサーが勝利。2億7000万の馬として有名ですけど、重賞を勝ったのは良かったですよね。まだまだ元を取るには足りないでしょうけど(笑)。

レース的には完勝でしたが、思ったより川田ジョッキーの歯切れも良くないし、距離がこれ以上伸びない方がいいような感じでした。メンバー的にもそんなに強くなかった感じですし、NHKマイルに来たら注意がいる感じかも知れませんね。

東京新聞杯のインディチャンプはまた4歳馬。今年の4歳馬には逆らってはいけないってことですね。
出遅れたものの、福永騎手が上手く内を使ってスルスル上がって、直線早めに抜け出す完勝。こちらもマイル戦線で主役になれるかも知れませんね。まだキャリアも浅いですし、連勝中。次も楽しみです。
2着のレッドオルガはさすが藤原英厩舎。逆らってはいけません。

しかし、3歳は2歳から重賞が増えたからか、それぞれの重賞のメンバーが薄くなってる気がしますね。その分本番の難しさが増しそうですけど。