1月20日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−菊水化学工業の観戦記です。
6回終了時までの観戦記になります。

ニデック
000103000|4
000100200|3
菊水

ニデック
三浦−高木翔
菊水
小松−小塚

スタメン
ニデック
5山崎 6安細 7白石 9村瀬 8寺嶋 4高木克 3熊谷 D高橋 2高木翔
菊水
6戸田 7西山 2小塚 5村田 8冨依 4安影 3川口 D清原 9鈴木

(試合経過)
4回表、無死1、3塁から5番寺嶋がタイムリー。ニデックが先制。
4回裏。1死2塁から3番小塚がタイムリー。1−1
6回表、1死1塁から4番村瀬が2ランホームラン。ニデックが勝ち越し。2死から6番高木克がレフトへソロホームラン。4−1
6回終了時に球場を後にしました。

試合はニデックが逃げ切りました。
ニデックは監督が不在。選手もベンチ入りが少なくて、どうやらインフルエンザなどで5人くらい抜けていたとのこと。スタメン以外は変えられないレベルだったと言っていました。
それでも3番から6番の活躍で勝ち越し。逃げ切りました。
村瀬選手、高木克選手のホームランは見事でしたね。軟式で1イニングに2本のホームランは貴重でした。

高木翔選手のほれぼれする肩は健在。見ていて楽しくなります。

菊水化学もこの日はなにか元気が無い感じがしました。優勝争い云々からは脱落していますし・・・。
小松投手は球威が去年に比べるとなかったかな、と感じました。若い選手が多いチームですし、これからシーズンに入っていくと変わってくるんでしょうけどね。
誠信出身の冨依選手が5番に入って長打は放っていました。頑張ってますね^^。