1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、豊田鉄工−GTRニッセイの観戦記です。
ここまで全勝と強さを見せつけるGTRニッセイがどんな試合をするかに注目して観戦しました。
4回終了時までの観戦記になります。

豊田鉄工
000001020|3
10301000X|5
GTRニッセイ

豊田鉄工
伊藤−堀田、吉村
GTRニッセイ
後藤、宮津、三枝、三浦−森、楠

スタメン
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村
GTRニッセイ
8廣田 4倉地 6松岡 9高木 D前田 7清水翔 5寺田 2森 3田中

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番松岡の2ゴロの間に1点。ニッセイが先制。
3回裏、1死1塁から5番前田がタイムリー2ベース。6番清水がライトへ弾丸で入る2ランホームラン。4−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合はGTRニッセイが逃げ切って4連勝としました。


ここまで全勝のGTRニッセイがさすがだな、と思わせる試合でした。
先制の1点は1死3塁の形になったところで、3番の松岡選手がしっかりと叩いての2ゴロで迎え入れる。
4回の3点は長打攻勢。清水翔選手のホームランは圧巻でした。高校時代の夏の愛知大会決勝を思い起こさせるすごい当たりのホームランでした。やっぱりすごい選手ですね。

お互いの4番、小川選手(東邦−愛大)、高木選手(東邦−名城大)は、同学年で関根、三倉らすごい選手がいた世代。この日は見ていた中では小川選手が1安打2四球、高木選手が2打数2安打。互角の4番対決を見せてくれました。
軟式に舞台を移していますが、切磋琢磨していってほしいですね。