1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、東郷製作所−パナソニックSUNXの観戦記です。
唯一未勝利のパナSUNXが初勝利なるかに注目して観戦しました。

東郷製作所
0050006|11 H13 E0
0000200|2 H9 E0
パナSUNX
(7回コールド)
東郷製作所
加藤、伊藤貴−橋本
パナSUNX
福野、西山−赤野

投手成績
東郷製作所
加藤 6回 87球 被安打7 四球0 三振2 失点2
伊藤貴 1回 14球 被安打2 四球0 三振1 失点0
パナSUNX
福野 4回 61球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
西山 3回 56球 被安打8 四球1 三振0 失点6

愛知学院大出身に西山投手がパナSUNXの2番手で登板。不運な当たりもありましたが7回に集中打を浴びました。

スタメン
東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 D水谷 2橋本 9林
パナSUNX
6白木 4隅元 2赤野 9池本 8山田 5伊藤 7井戸 3朝野 D東郷

(試合経過)
3回表、1死満塁から2番石井が2点タイムリー。3番伊藤も連続タイムリー。2死2、3塁から5番小代田が2点タイムリー。東郷製作所が5点を先制。
5回裏、1死満塁からバッテリーエラーで1点。更に1死2,3塁から2番隅元が犠牲フライ。5−2
7回表、1死1,2塁から3番伊藤豪がタイムリー。4番手崎もタイムリーポテンヒット。1死満塁から6番伊藤智がタイムリー。7番水谷が走者一掃3点タイムリー3ベース。11−2
東郷製作所がコールドで快勝。
東郷製作所は3回に5本、7回にに7本とヒットを集中。これがビッグイニングを産みました。
1番の松田選手は東海学園大出身のルーキー。俊足で内野安打を取る場面もあり、チームの貴重な戦力になりそうですね。

パナSUNXは東郷投手が9番DHに。軟式はDHが無い大会もありますので、そのための予行演習なんでしょうね。その東郷選手が2安打を放ちマルチヒット。さすが小牧南高校時代は4番ピッチャーで鳴らした選手です。
5回にあと1本が出ていたら展開は変わったかな、と思います。勝敗よりも調整を優先しているんでしょうね。