1月14日にパロマ瑞穂球場で行われたイスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。
少し寝坊をしたので、球場に入った時にちょうど4回が始まるところでした。

イスコジャパン
000001000|1 H5
00000201X|3 H9
小林クリエイト

イスコジャパン
武田、宮本−小林
小林クリエイト
神谷、野村、葛西−古瀬、山口

投手成績
イスコジャパン
武田 6回 被安打8 失点2
宮本 2回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点1(自責点0)
小林クリエイト
神谷 6回 被安打4 失点1
野村 1回 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
葛西 2回 28球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
イスコジャパン
8野口 9藤木 6橋本 D古川 3近藤 4鈴木 7油井 2小林 5吉田
小林クリエイト
7浜崎 8小松 4柿元 2古瀬→3金川 5近藤 9大西 6小杉 3山口→2 D竹内

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番近藤が左中間へタイムリー2ベース。イスコジャパンが先制。
6回裏、1死2塁から4番古瀬がセンターオーバーのエンタイトルタイムリー2ベース。5番近藤もエンタイトルタイムリー2ベースで続き逆転。2−1
8回裏、2死2塁から5番近藤のタイムリー。3−1
小林クリエイトが勝ちました。
イスコジャパンは至学館出身の武田投手、名古屋学院大で嶽野投手(西濃運輸)と同期で引っ張っていた宮本投手が登板。
小林クリエイトは葛西選手がリリーフで登板。キャッチャーもやるし内野手もやるし、投げては抑えで登板。これぞなんでも屋ですね。

試合を決めたのは5番の近藤選手。愛産大時代は黒野選手、濱元選手とクリーンアップを組んでいた選手。さすがの打撃を見せてくれました。
こういう選手たちが頑張ってる姿が見れるのがこのリーグの特徴。うれしくなりますね。

古瀬選手が足を痛めて引っ込んだのが心配です。大事にならないといいのですが。